オトナ、おっさん

好きなことだけしていたい。やりたくないことはどう転んでもやりたくないことでしかない。「生きていくにはやらなきゃいけない」なんてヒネくれたくない。

そういうのにうまく折り合いをつけられるような「オトナ」にはなりたくない。シャカイと折り合いをつけて生きてもシャカイと折り合いがつくだけだった。

ましてや、いかにシャカイとうまく折り合いをつけて生きているか、ということを自慢するような「おっさん」にはなりたくない。