32歳になった

去年

免許をとってほぼ1年、車を買ってからもだいたい1年。

相変わらずMAZDA3で走るのは楽しい。石川~富山~岐阜にお気に入りのワインディングを見つけたので毎週のように走っている。

10月には九州まで行こうかなと考えている。

スマブラ

仕事が忙しくなったり、伸び悩んだりしてひとりでトレモしたりしている状態。

やっぱり社会人なりの取り組み方があるよなあと思って社会人になってもずっと格ゲーをやっている知り合いに相談したりした。

まあしかしなんだかんだ言いつつもホムヒカは動かして楽しいしスマブラは楽しい。

うすうす気付いていたけれど自分はそんなにメンタル強くないかもしれない。負けが込むとすぐ冷静じゃいられなくなる。

VTuber

同僚や友人も見始めたり実はファンだったりということがわかってきた。

来月のにじフェスはさんばかステージのチケットしか取れなかったけど楽しみ。

健康

頑丈なのが取り柄で引き続き大きな怪我や病気はしていない。

ただ、回復スピードは落ちつつあるなという実感はある。睡眠不足や不摂生でわりと大きなダメージを受けるようになったり、口内炎の治りが悪くなったり。

あと1日ずっとデスクワークしているとフィジカルが疲れるようになってきた。元々、体を動かすほうではなかったことに加えて車に乗るようになったので徒歩や自転車移動が減ったのも関係していそう。

良くはないので筋トレの習慣付けを試みている。

総括

去年くらいからそういう兆候はあったけれど、もはや自分の誕生日や年齢について特に心も動かないので気付いたらまた誕生日が来たというかんじ。

のんべんだらりと日々を過ごしていれば、それこそあっという間に老いてしまうので、日々は工夫を凝らして楽しく過ごしつつ、年齢とか見栄とかそういう気にして特に幸せの増さないことは適当な距離感で接しよう。

Nothing Phone (1) を買った

Nothing Phone (1) 購入ページ - Nothing日本公式オンラインショップ

Pixel 6を買っていたけど買った。前はPixel 3 XLを使っていて、アップデート提供が終了するタイミングだったので買い替えた。

Nothing Phone (1)について

自分の世代だとゲームボーイカラーのクリアとかそういう雰囲気のある、背面から中身が透けて見える筐体とそこに埋められたLEDが光るGlyph Interfaceが特徴。

他はミッドレンジと位置付けられる性能のスマートフォンで、カメラ含めて尖った点はない。FeliCaが積まれていないけれど金沢に引っ越して車を買ってからSuicaを使う機会は激減したし、いざとなればGarmin PayはSuicaにも対応しており、Garminのスマートウォッチを持っているからスマートフォンになくても良いかと思った。

スマフォでゲームをするでもないしTwitterとSlackとカメラがついていれば良いので何でも良いと言えば何でも良い。

Nothing Phone (1)を使い始めた感想

TwitterやSlackやカメラを使うくらいの用途ではなんらパフォーマンスに不足はないし、バッテリー持ちも良いかんじ。

筐体については、安っぽくはないが特別高級感があるわけではない。

背面はゴリラガラスっぽいけれど小突くとプラスチックっぽい音がする。横の枠はアルミ製っぽい見た目だけど触ってみると金属のひんやり感や剛性も少なくプラスチックっぽいかんじがする。

今まで使っていたPixelシリーズがガラスや金属を使って高剛性な筐体だったのに比べると突出して良いわけではない。価格相応かなと感じた。

あと一般発売から1週間も経っていないので当然だけど、アクセサリ類の専用品がほぼ無い。公式から画面保護シートとケースが出ているけれど、いずれのストアでも在庫がなくなっている。

これはそれなりに人気が出て時間が経てば解決する問題だろうと思うから、あまり憂いてはいない。個人的にはPeak DesignのMobileプロダクトに加わってくれると嬉しい。

あとGlyph Interfaceはおもしろ機能だけど、対応しているアプリが少ないのでこれからに期待。できればSDKとかで拡張できると嬉しいな。

Pixel 6について

Pixel 3 XLは気に入っていたけれど、Pixel 6は初見でそこまで好きになれず今も微妙なかんじ。

  • カメラバーの出っ張りが大きすぎる
  • 指紋認証の精度・スピードが低い

……というあたりが特に気になるポイント。指紋認証は他のユーザも言及しているので周知のことかと思うが、具体的にはハンドソープで手を洗った後など、少し乾燥した指先で認証しようとするとPINコードを入力するしかなくなるくらい失敗する。

Pixel 3 XLを使っていた時にはそんなことはなかったから、Pixel 3 XLを使っていた時から指紋がめちゃくちゃ薄くなったか、そうでなければPixel 6の指紋認証の精度・スピードが落ちているということになる。

スマートフォンの機能で最も多用するものと言って差し支えない機能がこれだと本当にげんなりする。

Pixel 6aが気になっていたものの、指紋認証の精度の評価はまちまちで、登録していない指紋でも認証できたという噂も出てくる始末なので見送ることにした。

また同様にPixel 7シリーズも、6と変わらないカメラバーを採用しているので、たとえ指紋認証の精度が上がっていたとしてもさほど心惹かれないので同様に見送ることにした。

Pixel 6にあってNothing Phone (1)にないもの

今流れている曲を表示する機能はPixelの機能であってAndroidの機能ではなかったらしい。そういえばそういう宣伝をPixelのPVで見た気もする。

地味に重宝していたのでShazamでも入れようかなというかんじ。Pixelはオフラインでも機能するのがけっこう良いと思う。

むすび

おもしろ全部でNothing Phone (1)を買った。自分の用途では不足がなく、筐体のおもしろさからくる愛着があって、久々に手の中で転がしていたくなるスマートフォン。

Pixel 6を売るかとかはあまり考えられていない。まあでも将来的にPixelシリーズに戻ることはあってもPixel 6じゃなきゃだめってことはないだろうから売るんだろうな。

最近買った車用のあれこれ

グローブ

webshop.montbell.jp

初夏になって特に気温が上がってから手汗でステアリングがベタつくのが気になってきたのでグローブを買った。

本格的なレーシンググローブだと革製になるけれど、夏に使うには暑すぎるしそこまで本気の用途じゃないから、自転車用の製品にした。 掌側は通気する穴があいたウレタンクッションがついていて疲れにくく、甲側はメッシュになっているので蒸れにくいのが良い。

アームカバー

webshop.montbell.jp

真夏になると日差しが強く、日中に運転していると二の腕が焼けるかんじがして嫌だし疲れるのでアームカバーを買った。

ロードバイク用のカバーは持っているけれど、化繊で蒸れるのでモンベルのジオラインのものにした。

普段着に合わせるとおばさんくさい見た目になる気もするけれど、休憩時くらいならあまり気にならないし実用的なのでまあいいかと思っている。

ウレタンクッションシール

MAZDA3の車内は照明が少なく暗いので、乗り込んでポジションメモリースイッチを押す時にいちいち室内灯を点けていた。

また、狭い路地ですれ違う時とか咄嗟に360°ビューモニターを点けたい時に手元に一瞬視線をやらないといけないのが不便に感じていた。

指先だけで目当てのスイッチを見つけるために触感で区別できると良いのでウレタンクッションシールを買って貼った。

シートポジションメモリースイッチは真ん中の1番に付けて、そこを基準にSETか2番かを押せるようにした。

粘着力もちょうどよく糊が残りにくいので、すぐには外れないがいざ外す時に汚れないほどなのでちょうどいい。

透明なのでぱっと見た時の見た目がそんなに変わらないのも気に入った。

気取った暮らし

気取った暮らしをバカにしてきた。気取った暮らしには中身がない。空虚なものごとに財も心血も費すのは愚かである。

しかし気取るために背伸びをして身の丈を追いつかせようとするのならば、それは成長のきっかけになるし、そういう風になれるのであれば空虚ではない。

そういう心境の変化がありイソップのハンドソープとハンドジェルを買った。

レバレンス ハンドウォッシュ | Aesop 日本

ワインディングを走るのが楽しい

最近、行ったことのない場所に高速に乗って出かけるフェイズは落ち着いて、同じ目的地へ下道を使うなり別ルートを発見するのがもっぱらの楽しみになっている。

R304を通って富山県に入り、R156を走って白川郷まで下るのがいまのところお気に入り。

ワインディングを走る楽しさはよくわかっていなかったけれども、実際に走ってみると法定速度内でも十分に車を操る楽しさを味わえる上に眺めの良い場所にアクセスしやすかったりもしてお得。

勾配のきつい上り坂だと速度を上げなくても上の方までエンジンが回せるのも気持ち良い。

カーブ進入時の速度やブレーキングがうまく決まると横Gも少なくなるし必然と脱出速度も上がるのでやりこみ要素になっている。 特にアクセルを踏むタイミングを間違えるとアンダーステアが出てステアリングを切り増さないといけなくなり、荒い運転になってしまう。 カーブの脱出速度を上げるといっても40km/h制限の道路でRがきつめのカーブを脱出時に40km/hになるように運転するのもけっこうむずかしいもので、カーブのR予測と進入時の速度などから最適なアクセルの踏み込み量とタイミングを見計らわなければいけない。

むずかしいだけにシフトチェンジをてきぱき決めて良い姿勢でカーブを曲がれたらすごく楽しい。

ワインディングを走りつつ帰りは高速でショートカットする、みたいなドライブを考えると車重の軽いスポーツカーが楽しそうで、ロードスターやGR86/BRZが人気なのが改めてよくわかる。

後輪操舵とHCCで足回りが硬くなりすぎず旋回性能を手に入れたメガーヌR.S.や、MRのA110とかも楽しそう。

しかし一番はMAZDA3なので、いつか2.5ターボが日本でも発売されますように。