キーケース

車を注文してもうすぐ納車なのでスマートキーを入れられるケースを買った。

 

買ったのはバギーポートのレザーケース。ちょうど家の鍵も収めておきたいと思っていたので兼用のやつにした。

バギーポートの財布はだいぶ前に贈ってもらって以来使い続けていて気に入っていたので信頼感がある。

 

他にBellroyとかを調べたけど、意外と車のスマートキー以外も入るケースとなると種類が少ない。

ちなみに世の中にはリレーアタックを防ぐ機能が備わるものもあるけれど、普段使いでは不便そうだし、盗難リスクの低い車種だし、そも防ぐならアルミ缶とかに入れておくほうが良いと思うので候補から外した。

 

買ったのはワインレッド。財布に揃えた。本当はポリメタルグレーに併せたブルーグリーン系を考えたけれど、経年変化した後の色合いがだいぶ薄くなってコレジャナイ感があるので赤にした。

カーシェアを使って練習している

免許を取って車を契約して納車を待つ日々。もう自動車学校は卒業したので黙っていても車に乗る機会はなく、ただただ感覚が鈍っていくだけなのでタイムズカー (カーシェア) を契約してちょくちょく乗りはじめた。

 

2回、夜の金沢市内をぐるぐる走ってみた。片道5kmくらいの距離にあるコンビニを目指してぐるっとまわる。

人通りの少なく交通量もそれほど多くない地域なので危なげなく行って帰ってこれた。

1回目はわりと交通量のある通りで右折レーンに入れなくてもう一回左折するといったイベントがあったけれど。

 

今日は慣れてきたのでせっかくとった休暇を使ってのと里山海道を走り羽咋まで行ってきた。

石川県/のと里山海道の紹介

柳田ICまでは片側2車線ずつで走りやすそうな自動車専用道なので、車の少なさそうな平日に走ることにした。

 

ICの合流がまだ不慣れなので多少遠回りして内灘の始点から走りはじめた。

ちょっと走ったらなにかの警告灯が断続的に点滅して心配になったので途中のICで降りて説明書で確認したところ、車線逸脱警報だった。

後から冷静になって考えるとバッテリー上がりとかの警告灯は点灯しつづけるものだったので、そういうのではないと認識できてもよかった気がするけど、とはいえピコピコ音が鳴っているものを無視しつづけるわけにもいかなかったのでやむをえない。

再び戻って羽咋まで向かい、ファミマで休憩して戻ってきた。

 

まずカーナビについて。目的地が十分に遠い時、出発地から到着地付近のディティールは確認できない。

そういった状況でICを降りたあとの右左折の案内がちょっと急すぎると感じるシーンがしばしばあった。

位置情報の精度が悪くて案内が遅れたとか速度が早くて唐突に感じたとかで急だと感じ、右折のタイミングを逃すことがしばしばあった。

これは、300m先という案内を聞いて用意する余裕がなかったことも原因だと思う。

あとは、出発地でも到着地付近を拡大して確認するとかできるはずなので、右折など車線変更の必要そうなタイミングを確認するのは事前にやっておいて良いかもしれない。

幸い今はGoogle Mapsとストリートビューのカバレッジが向上しているのでそんなに不便しないはず。

 

まだまだ不慣れなので車はデミオ/MAZDA2にだけ乗ることにしている。今日はMAZDA2.

今日、のと里山海道を走って改めて感じたけれどオルガン式アクセルペダルは長時間踏むことになる自動車専用道や高速道路を走るうえでとても楽。

カーシェアリングで乗れる車種でいうとマツダか輸入車くらいになると思う。

サブコンパクトカーにあたるので取り回しもしやすく、ステーションから発進する際・返却する際に不安が少ないのも良い。

 

この調子で納車まで週2〜3は乗って感覚を養っていきたい。

 

それにしてものと里山海道はとても気持ちがよかった。内灘から柳田までほぼずっと日本海側に沿って走るのでとても眺めが良い。

柳田から北は対面通行でしばしば事故が発生しているらしいので、運転を楽しむなら柳田までかなと思う。金沢市内から片道40〜50分くらいなのでちょうど良い。

これが無料なのでほんとうにありがたい。

はやくMAZDA3に乗って走りたいなあ。

元気が少ない時の自分、増やす・保つ行動など

元気が少ない時の特徴

  • 決断ができない; 夕食どうするか1時間くらい悩む
  • 急に数年前の失敗や恥ずかしい体験を思い出して苦しむ
  • 他人の行動すべてにイライラする; すべてに悪意を見出してしまう
  • 気分転換にゲーム (大抵はスマブラ) をやって、うまくいかなくて余計にイライラする
  • 掃除ができなくなる; 汚れが気になって自己嫌悪してさらに気分が悪くなっていく
  • 鈍臭くなって体をぶつけたり眼鏡を落としてしまう

元気な時の特徴

  • きびきび決断できる
  • 予定外のことに出くわしても冷静に対処できる
  • 物理的に視野が広がったり反応速度が上がる; スマブラをやっていて相手の行動がよく見える

元気を増やす・保つ行動

  • 風呂に入る; クナイプのサンダルウッドのバスソルトを入れるのがお気に入り
  • 人が喋っているのを聞く; 声優ラジオやVTuberの雑談配信など
  • 日記に考えていること・感じたことなどを書き出す、溜め込まない
  • Twitterは見ない、揉め事の気配を感じたら見に行かない
  • ロードバイクで走る
  • ちまちまコードを書く
  • 毎日仕事を始める時・昼休憩の時・終業後にラジオ体操とストレッチをする
  • 筋トレ

所感

25になったくらいからかなり調子が悪くても「ああ、調子が悪いな」と認知できるようになってある程度冷静になる力がついてきた気がする。

 

こうしてみるとかなり現状に対して適応できているというか、自分に周りが追い付いたというか。

親しい友人と気軽に顔を合わせられない状況に思うところはあるけれども、それは親しい友人がつらそうにしているのを見てつらいというものであって、自分自身の内側から生じるつらさではない。

他人と会わなくて済むエクスキューズが勝手に溢れかえっているいまをそれほど悪いものとも思わない。

ただ、自分が好きなものたちが同じようにそうであるわけではないので、好きなものたちが健やかであってほしいな・つらそうにしているのを見るのは偲びないな、というかんじ。

 

運が良いだけという気持ちと、自分なりにいろいろ秤にかけて適応してうまくやっているんだぞ、という気持ちが半々くらいある。

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クソデカ買い物

免許

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半年くらいかかったけど、先日ついに自動車免許を取得した。

長かった……。フルタイムで働きながらだったのでかなり苦労した。

勤務体系は融通が利く職場だけれども、たとえば同じ日の朝と夕方に技能教習を受けるというのはやはり憚られるし、そもそも効率が良くないし、移動にかかるコストも無視できないし……とあって、想定よりだいぶ時間がかかってしまった。

それでも仮免に合格してから1ヶ月半で取得できたので、うまく噛み合えばなんとかなるものだと思う。

そもそも教習所が近場にある環境なら苦労も少なく済むはずなので、たとえば京都に住んでいた時に考えてみてもよかった。しかしこればかりは「たられば」の話をしても仕方がないのだけれど。

とにかく苦労したが嬉しい。

MAZDA3に試乗

そんなこんなで無事に免許を取得したのでディーラーへ商談に向かいMAZDA3に試乗させてもらった。

乗ったのはディーゼルのBurgandy Selection. 赤いパーフォレーションレザーの内装とディーゼルエンジンを積んだグレード。

内装

まず写真や動画で見ていた以上に内装がすごく綺麗でシックでかっこいい。革なのできちんと手入れしないと見た目がひどくなりそうなのはネックだけれども、ちゃんとメンテするぞっていうやる気にさせてくれる程度にかっこいい。まあ、通勤で毎日使うとかだとそうも言ってられなさそうなので、様々な意味で趣味性の高いグレードという印象を改めて抱いた。

着座姿勢が低めでかなりスポーティだった。運転席に座ると「あ、低い」と感じる。単に座面が低いというだけではなく、シート形状がやや寝かせ気味の姿勢をとらせようとしている……のかもしれない。

これは座席を調節しても印象は変わらなかったので、やはりシートがそうデザインされているのだと思う。

しかし、ではこれが怖いかというとそうではなく、アグレッシブに運転できるという印象を与える程度のもので、運転が楽しく感じられる。

運転している時の感触

近くの自動車専用道を試乗させてもらったのだけれど、全体的に運転が楽しくて初めて慣れない車に乗る恐怖感より楽しさがはるかに勝った。

アクセルペダルを踏んでいる時の姿勢がとにかく楽。自動車専用道だったので80km/hで巡行していたが、高速教習の時にすぐに感じた右足のだるさはまったく訪れなかった。

ブレーキの効きもしっくりきた。教習所で乗っていたトヨタ教習車 (カローラアクシオベース) は、最初にまったくの遊びがあり、そこからすぐにしっかりと効き、ちょっと緩い範囲があって、最後にまた強くなる、という印象だった。

エンジンブレーキから滑らかに減速させるのがとても難しくて踏みはじめにカックンとなるか、踏み込みが甘くて目標近くで強く踏み増してカックンになるか、とにかく滑らかに止めるのが難しかった。

MAZDA3は「これくらい踏み込んだら、これくらい減速するだろう」という予想と乖離の少ない効き具合で、一度踏んだらまったく恐れることなく運転できた。

教習以外で運転した経験がないにも関わらず実感できたので、かなりすごいと思う。

ディーゼルエンジンは、外に出ない限りそれとわかるような音はほとんど聞こえない程度には静か。社内では0km/hくらいから加速する時くらいしかカラカラ音は聞こえない。80km/hで巡行していてもまったく静か。

それくらい静かな一方で、斜度がそこそこきつい上り坂を走ってもアクセルの踏み増しがほとんどいらず、これがディーゼルエンジンのトルクか、と感動した。実際、視覚から上り坂と認識していなければ回転数もほとんど上がらないし気付かなかったと思う。

2020年11月の改良後のモデルだったせいか、初期型で言われている発進時のもたつきは感じられなかった。

総じて、とにかく運転していることが楽しくてもっと乗っていたいと思えた。実際、よほど疲れがたまってでもいなければADASを使いたくないと思ったほど。

運転に不慣れな身ながら恐怖を感じることはほとんどなかったのは、とても驚いた。

 

まあ、街中ではほとんど運転せず交差点での右左折は1回しか体験しなかったので、また印象は変わるかもしれない。

あとは、ICでの合流は確かにはっきりと斜め後方の視界が悪いと感じた。

車を注文

そんなこんなでディーラーに帰ってきて、中古の在庫を確認し条件に適う車両があり、条件に納得したので契約・注文してきた。

金額だけではなくたとえば金利とか接客してもらう営業の方の印象とか、諸々のチェックリストがすべて満たされていたので即決というかたち。悩むポイントがあるとすれば、大きな買い物をする覚悟くらいのもので、これは事前に吟味して決めていたのでその場で悩むことはなかった。

まあ、試算して車両だけではなく、駐車場の賃料やら税金やらスタッドレスタイヤ代に燃料費などなど、明らかに負担は増えるのは確かなのでそっちを見るとウワーッという気持ちにはなる。が、きつかったら手放せば良いわけだし。

というわけで、質量・価格共に人生最高値を更新する買い物をキメてきた。納車は今月中には、とのこと。

帰りはニヤニヤが止まらなかった。楽しみ。

31

去年

31になった。今週に入ってからやけに日付感覚がなくなっており、気付いたら月姫Rの発売日になっていたし、誕生日が来ることも直前に気がついた。

 

移住

d.aereal.org

めでたく今年始めに金沢に引っ越した。もう半年経っている。

コロナ禍にあってなんともいえないところもあるけれど、金沢というまちが持っている魅力と、新しい生活への期待感とでなかなかに楽しい。

 

一方、週末の気晴らしに無為に鉄道に乗るといった楽しみ、宇治へのおでかけなどは失われた。

あと地域のつてがなくなって、たとえばワクチン接種の余った枠を教えてもらうといったことができなくなった。友達とのSlackワークスペースでたまにそういう話をしているのを見ると、なるほどこういうビハインドがあるんだなと気付かされる。

 

とにもかくにもまだまだ金沢というまちを発見しきれていないし、もっと歩きまわりたい。

車の免許を取ろうと教習所に通いはじめた。ちょうど来週頭にみきわめを受けて、運がよければそのまま来週にも卒業試験を受けて免許が発行される見込み。

自動車に乗るなんて一生縁がないと思っていたしそのつもりもなかったけれど、MAZDA3という車を知ってしまって何もかもが変わった。

www.mazda.co.jp

半年くらいずっと眺め続けているけど、いやー、飽きないしかっこいい。

金沢はやはり車があれば便利ではあると思うが、必須だとは思わない。それでもわざわざさまざまなリスクや厄介を抱え込んででも免許をとって車を買おうという気にさせられたのは、よくよく考えるとけっこうすごい。

 

その他には、やはり自動車の運転をスポーツの一種として捉えた時に楽しみどきのピークのひとつが2030年を前にやってきそうだということ。

つまりEUを中心に進んでいるEVシフトに伴うピュア内燃機関自動車の衰退がある。

自動車を運転した経験がほとんどない自分にとってEVとICEVの楽しさの違いは評価できないけれど、ICEVをとりまくエコノミクスは不可逆的に変化してしまうことは確定路線なので、触れるうちに触ろうという気持ちになった。

 

あとはあまり意識していなかったけれど、ここ数年で久しぶりにまったく新しいことに取り組もうともしている。

もちろん気楽に楽しめることばかりではなく、責任やリスクがついてまわるけれどそれら含めて楽しみにしている。

スマブラ

3月くらいにメンバーシップコミュニティに入り、ちょくちょくフレ戦をするようになり、だいぶ成長を感じるし楽しさが一層増している。

特に「だれかと」対戦だけではモチベートされきれず目標の置きどころを見失っていたところに光明が指したこと、ホムラ/ヒカリという動かして楽しくその上強いファイターが参戦したことなどが追い風になった。

来年3月までに前職の同僚とコミュニティで一番対戦している人 (二人ともVIP中堅くらい) にBO5で勝つというのを目標に据えている。

ちょうどこの前、コミュニティでお世話になっている人に初めて一本とれて、かなり嬉しかった。

カジュアルな対戦だったし一本とったきりだったけれど、それでもかなり良い試合運びができたのですごく自信に繋がった。

DLCファイターは次の1体で完結ということで、スマブラSPというゲームもひとつの節目を迎えようとしている。なんとか自分にとって満足のいく結果を残したい。

VTuber

自動車やスマブラの試合などを見る都合、YouTubeを見る時間が増えた関係でVTuberのリコメンドを見かける機会が増え、ふとした時に見たらおもしろかったので追うようになってきた。

今は委員長 (月ノ美兎) とリゼ皇女のチャンネルを登録して追っている。

www.youtube.com

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二人のプレイするゲームに親しみが持てるというか、あまりFPS実況の楽しみ方がわからないのでそういうの中心のVTuberには興味がなかったけれど、ウマ娘や変なインディーズゲームを遊んでいるのは楽しく見られる。

エンジニア

先週のISUCON 11では予選敗退した。最良スコアが30000ちょっと、最終が27000いかないくらいで予選通過ボーダーにはかからなかった。

最後に自分が担当していた修正が間に合わず、あとから検証してみたところそれと軽微な修正で11万くらいになった。

これだけではなく、その他のコード修正でもチームメイトにGoのコードレビューをしてもらった時に知らないことが多かったし「window関数を使ったらいけそう」って言われても書けなかった。

とにかくソフトウェアエンジニアとしての地力が足りていないとはっきりわかった。

こういう状況の一方で、今の職場では実力があるほうのエンジニアだと評価されており、この組み合わせは非常にまずいと感じる。田舎の大将を張っていられる環境はいちばんまずい。

35歳で定年を迎えるならまだましで、当人はいつまでも現役を張れていると思い込んでいるが実際には何の役にも立たないというありさまは絶対に嫌だ。死んだほうがまし。

来年のISUCON (あれば) では本選出場する。