Black Diamond トレイルビスタFLZ

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トレッキングポールを買った。

これまでモンベルのU.L.フォールディングポールを使っていたけれど、北横岳で1本なくしたのと雪山で使う用にスノーバスケットに交換できるポールを買おうと思い、Black Diamondにした。

モンベルで見繕ってもよかったけれどBlack Diamondとあまり価格が変わらないし、中間ポールだけ交換できるようになっていたりと凝った作りが魅力的だったのでBDにした。

ガレ場の下りとか急登だと荷重をかけた時の安心感がまったく異なって *1 だいぶ体が楽になった。

冬やそこそこしっかりした山ではBDを、低山ではU.L.フォールディングポールを、それぞれ使いわけることにしようと思う。

*1:U.L.フォールディングポールは体重をかけるような使い方はするなと説明に書いてあるしそれは理解した上で使っている

歯医者 (完)

右下の歯の被せものをつけて一通りの治療が終わった。

  • 親不知の抜歯
  • 右下の虫歯治療
  • 右上の並びの悪い歯の抜歯

……などなど。

今後は定期観察とクリーニングのみの予定。他に治療予定ができないことを願うばかり。

いまの歯医者に通いはじめてから歯科衛生士に歯磨きを褒められつづけているので続けたい。

木曽駒ヶ岳、蓼科山

紅葉シーズンだし雪が降りはじめる前に登った。

木曽駒ヶ岳

後述する蓼科山のついでに登る山を探していたところ、茅野から高速で1時間ほどで最寄りのロープウェイ乗り場に行けることがわかったので行ってみることに。

ピーク時はロープウェイ駅までのバス待ちに数時間待つこともあると言われており、平日 (金曜日) の朝6時半くらいについたらだいぶ並んでいた。

駐車場は臨時のものがいくつか整備されており、バス停斜向いに止めることができた。駐車場に止める際に2時間待ちですと言われてげんなりしたが、けっきょくバスには1時間ほどで乗れた。

ロープウェイも並んでいたが9分間隔で運行されており、15~20分くらいで乗れた気がする。

けっきょく9時くらいに千畳敷に着くことができたので、当初考えていたよりは遅いスタートになったものの覚悟していたよりはずっと早かった。

最短ルートだと乗越浄土経由で2時間くらいで行けるらしかったが、宝剣岳南峰経由で行くことにした。

鎖のある岩場でそこそこテクニカルで人も少なく良い経験になった。

蓼科山

6月に続きの蓼科山。これから来る雪山シーズンに向けてのロケハンでもあり、コース定数的には木曽駒ヶ岳よりも厳しいので体力作りも兼ねている。

天気も落ち着いていて、山頂付近の風も穏やかだった。

ヒュッテでカレーをいただきたかったところ、土曜日だからなのかやっていないということでカレーうどんをいただく。

保温着としてゼネアアルパインライトジャケットだけを持ってきたのだけれど、ヒュッテの日陰で座ると少し寒かったので、もうこれからの時期はアトムHWにしたほうがよさそう。

■

車のバッテリをオートバックスで交換してもらった。

日曜日に車のエンジンをかけようとしたら明らかにスターターのかかりが怪しく、これは余命わずかそうなので月曜の朝イチで予約を入れた。

みんカラなどで評判のあるパナソニックのカオス (caos) にした。

夏にディーラーで車検を受けた際に冬までにはバッテリを交換したほうがいいだろうということは言われており、その時は充電してもらってトラブルもないまま来ていた。

次の車をどうしようかと考えることもあるけれど、決め手に欠けるし1年以内にどうこうという見立ても立たないので、じっくり付き合うことにする。

売るかどうか半々だったのでキーパーのかけおなおしをしていなかったのでそろそろかけようかな。


万紫千紅を買って遊んでいる。どうも評判を聞く限り1ルートクリアするのに40時間とかそういうレベルらしい。時オカまで遊べたらいいなくらいに思っていたけれど、それどころか11月までに終わるかどうか。

オートセーブが導入されて資格試験などでのリセマラができなくなっていることに戸惑う。もっと言うとフラストレーションを少し感じている。

まずそういう遊び方に同意したつもりはないのと、物語体験とゲーム体験 (メタ体験) でのやりなおしは区別してほしいのと、2点のイラつきがある。

資格試験チャレンジはこれまでできていたことで、まあある程度ゲーム性を損うところがあるにせよ長らく仕様とされてきたのだから今回もそれを期待していたが、実際には違ったこと・それが事前に説明されていないこと。

オートセーブの説明はあるけれど、それがいつ起きるのかは事前にわからず、オートセーブのインジケータも意識しなければ目に入らないので、中級試験を2回挑戦して3回目のロードを経て受験できなくてはじめて気付いたくらい。

ややこしいのが手動セーブも残っていることで、手動セーブができるということは任意の遡及点を作れるということなので「やりなおし」は正当なプレイスタイルだと思っていた。

オートセーブのみだったら誤認しなかったと思う。

というように試行錯誤がしづらいので風花雪月よりも自由行動で考えることがあまりに多いので、それも手伝ってかなりプレイするのに集中力がいる。

正直いって風花雪月と同程度のカジュアルさで遊べることを期待していたので、これは悪いほうに予想外である。まとまった時間と集中力を要するので隙間時間に遊ぶかんじではなくなっており、連休が終わったいま、はたして遊ぶ時間が作れるのかけっこう怪しい。