けっきょくLightroomに出戻った。
さすがに商売がヤクザすぎるだろ……と辟易していたけれど、近い体験が得られるアプリケーションがほとほと見つからず、管理・現像する手立てがない→撮らないという負の循環が生じていたので、さすがに金で解決することにした。
現像かライブラリ管理か、どちらかで満足できてもいずれか一方で満足できないとか統合が微妙とか、そういうのが多い。
けっきょくLightroomに出戻った。
さすがに商売がヤクザすぎるだろ……と辟易していたけれど、近い体験が得られるアプリケーションがほとほと見つからず、管理・現像する手立てがない→撮らないという負の循環が生じていたので、さすがに金で解決することにした。
現像かライブラリ管理か、どちらかで満足できてもいずれか一方で満足できないとか統合が微妙とか、そういうのが多い。
SNSやらで政治の話をするなとは思っていないし、思想・信条が異なる意見を目にするのも苦ではない……というか受け入れたいと思っているけれど、政治や信条の話に入る前段の苦しみとか憎しみを思いがけないタイミングで受け止めることになるのはけっこう耐え難い。
立っていたらいきなりボールを当てられたようなかんじで、ドッジボールをやっている時は臨戦態勢だから身構えているしそういうゲームの最中だから当てられることも予想しているけれど、日常生活でSNSを見たりする時はドッジボールをやるつもりはないので不意を突かれる。
エコーチェンバー効果が怖いのであまり見る対象を減らしたりとかは積極的にやらないほうだけど、自分のバイオリズムとどうしても合わないなと感じる人は視界から排するようになってきた。
そもそも日常的に知人友人とそういう話をしていれば耐性がつくものなんだろうか。でもそれも生存バイアスみたいな話で、炎天下で水を飲まずにトレーニングすれば強くなれる、みたいな思想と大差ない気もする。
長野の山間部に行こうと思うので、スタッドレスをはいていても時間帯によってはチェーンをつけないと危ないかもしれない。ということで付け外しする練習をした。
チェーン自体は2年くらい前に買っている。
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まず付けるのは説明書や動画を見ながら、最初の片輪は10分くらいでできた。駐車場で練習して、車を停めていたところは当然積雪がないのでアスファルトにひっかかる感じがある。
もう片方に付ける時は荷物をとめる用のロープで引っ張ってみたけど、これも進行方向にチェーンを引っ張るのに堅さが足りなくて微妙だった。使うシーンでは登山用のトレッキングポールを持っているはずなので次はこれを試してみる。
付けてみて雪の積もった駐車場内でしばらく動かしてみる。グリップというか抵抗が強くなっているので、クリープ現象の効きが弱まっているのに慣れが必要そう。特に後退の時とかは、登りの時は思ったよりも進まないのでアクセルを煽りたくなるけど別に出力が落ちたとかではないので、気をつけないと事故りそう。
軽い旋回とか一通り試して雰囲気がわかったので次は外す。
説明書をきちんと読んでいなくて、外す時にチェーンの位置が大事らしいのを見逃したまま手順を進めた結果、思ったように外れなくて焦った。チェーンのロックを外して中寄りにちゃんとチェーンを落としてから前進してタイヤが踏んでいたチェーンを自由にしないといけないところ、きちんと落としきれない状態で前進して思ったように外れなくて困った。
一応、音を聞いたり目視しながら絡まったり挟みこんでいないことを確認しつつではあったけど巻き込んでいないか心配になってきて、昼時になりお腹がすいてきたので一旦休憩。
ごはんを食べて一服して、最悪の場合は明日JAFを呼ぶか……とか考えながらもう一度説明書を読み、それぞれの段階でチェーンのどの部分がどういう状態にあるのか整理していった結果、これは車軸とかに絡まっているわけではなく単に中にチェーンを落としきれおらずタイヤが踏んでいるだけだろうという整理ができたので、もう一度最初からやればなんとかなりそう・なんとかならなかったら諦めてJAFを呼ぶということにして再挑戦。
して、タイヤを傷つけたりチェーンを傷つけたりもせず無事に外せた。だいぶ重労働。
きちんと説明書は読もう。
チェーン着脱した時にあって便利だったもの:
ちゃんと練習してハマっておけてよかった。こんなの練習なしに悪天候の中でやれる気がしない。
冷笑する対象に本当に興味もないのならそれで良いけど、嫉妬を孕んでいるのであればそれは歪んだ嫉妬の発露であってダサいなと思う。
嫉妬していることも自覚できていない・嫉妬していて憧れているにも関わらず対象を貶めるちぐはぐな行動がダサいというか。 すっぱいぶどうの寓話にも似ている気がする。
好きなら好きと言う、羨しいなら羨しいと言う。その上で好きなものや羨しいものに近付きたいぜって公言して、実際に近付けていたらなおよい。
嫉妬に狂って浪費するほど人生は長くないと最近よく考える。
強い気持ちで禁酒しているとかではなく、手がのびなくなった。
健康を意識しはじめたのが大きい。
別に大酒飲みとかではないし、酒についてドクターストップがかかったとか、そもそも慢性的な不調に悩んでいるとかではないけれど、ちょくちょくマイナーな不調に見舞われるようになってから体調をニュートラルに戻すために食事とか生活に気をつけていると飲む暇がなくなったという認識でいる。
大きな括りでいえば健康の内に入るけれど、睡眠の質が下がるとてきめんに一日のコンディションが悪くなるので、良い睡眠をとろうとすると酒を飲める最も遅い時間17時くらいになってしまう。
しかしそうすると、17時くらいに飲むと夜に何か思い立って車に乗れなくなってしまうし、そもそも平日には飲めない。
そういう風に人生から酒を飲む余白が減って押し出された。
とはいえビールが嫌いになったとかではないので、昼間から飲める・飲んでいい時は飲む。
今年はにじさんじ甲子園を見ながら飲んだ。野球の試合を見ながら酒を飲むなんていかにもすぎる。