Pixel 8のディスプレイを修理した (してもらった)

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

「Pixel 8」のディスプレイにまっすぐ縦線が入ったので修理に出します - ケータイ Watch

いつのまにかGoogleから延長修理プログラムが発表されていたらしい。

この記事を見て知って、その時は「ふーん」と思って終わっていたのだけれど、次の日に症状が出た。Pixel 8も記事を読んで思い出したのかもしれない。

この症状の修理に限って保証期間を過ぎていても無料で対応されるらしく、調べるとGoogleに送るか認定修理サービスプロバイダで受けるか選べるらしい。

Googleに送る場合は初期化が必須で、それはすなわちSuicaの移行手続が必要ということで、OSのデータ移行はともかくSuicaはかなり手間だしミスるとかなりめんどうなので気が引ける。

認定修理サービスプロバイダはiCrackedが担当しており、石川と富山に店舗があるのでこちらに持ち込むことにした。 が、石川の店舗はまったく予約がとれなかったので富山の店舗で予約をした。

iCrackedの予約サービスの体験は本当にひどくて、1日ずつ枠があるかリクエストを投げて1000msecくらいしてから「枠がない」と返ってくるので次の日を開く……という繰り返し。 最大で30日先までの日程でしか予約できないので、30回繰り返してダメだったらもう一度IMEIなどを入力してから別の店舗を選んで同じ手順を繰り返す羽目になる。

修理の見積もりは2時間と出ていてどう時間を潰そうか悩んでいたけれど、実際は40分くらいで終わった。

修理をする前に他の不具合がないか調べていて、専用のアプリかWebページかを開いてジャイロやディスプレイのピクセル欠けなどをひとつひとつチェックし大丈夫だったら人間がOK/NGを記録するという仕組みらしくて興味深い。

修理自体は問題なく終わって、症状も無事に収まった。ちょっとGalaxy Z Fold 7とか気になっていたけれどせっかく修理したし、そんなにスマフォに金をかけてもな……という気持ちではあったので、もうちょっと使い続けられそう。