元気があったりなかったり

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

全店舗休業のお知らせ | Oriental Brewing

先週の土曜日に月末だしごちそうしちゃおう〜と思ってBistro Orientalに行こうとしたら真っ暗で無期限休業と知った。しかもOriental Brewingの系列すべてが無期限。

他のビアバーとか居酒屋がどうか知らないけれど、最近はワイワイガヤガヤワハハと声を出す客もおらずゆっくりさっと飲んで食事できてクリーンだったからたまの楽しみになっていたのでけっこうショックを受けた。

無期限休業というのは、緊急事態宣言の延長を見越した上で再開時期をストレッチさせやすいようにあえて明言しなかっただけだっていうのはわかっているけれども、先行きが見えないことがひとつ増えてしまってがっくり来た。

クロスゲート金沢の1Fにクラフトビールやワインが並んでいる店があったのでそこで良さそうなビールを買うことにした。

いくつか買った中ではOffshootの4が気に入った。

Offshoot 4 / フォー – Antenna America

Hazy DIPAで、HazyのまろやかさとダブルIPAの苦さが良い感じで好き。DIPAだからかちょっとアルコール度数も高い。甘すぎず苦すぎず。

ネックはアルコール度数が高めなのと、ほぼ500ml缶なので飲み切るのが大変、ってことくらいかも。公式のショップでは現在売り切れているので、またクロスゲートに買いに行こうかな。

 

仕事も最近あまり元気が出ない。4月はほとんどコードを書かなかった。メンター業と計画作りのための調査、たまに書き物・調べ物というかんじ。

チームに相談しているけれど、やっぱりモチベーションが上がらない。やっている仕事が嫌というわけではなくて、ソフトウェアビルディングに直接関われていないっていうのがつらい。

そういう話をしたら同じ部の別チームの人から「我々みたいな部署はどうしても貯金を切り崩すことになりがちなので、スキルを高めるチーム目標を設定している」っていう話を聞いて得心が行った。

探究

エキスパートチームがエキスパートチーム足るためには、その説得力を裏付けする専門性を養い続ける必要があります。 プロダクトの価値や開発品質の向上を目指し、フロントエンド領域において技術調査・検証を行い、プロダクト開発への導入を推進します。

Classiにフロントエンドエキスパートチームを作った話 - Classi開発者ブログ

なるほどなと思い、先々週くらいからRustのチュートリアルを始めた。

新しい言語を学ぶのは久しぶりのような気がする。若干の型パズル要素があるのは楽しいな! そういう意味ではScala 3はけっこう変わっているしリリースされたから気になる。

こういうことを考えていた。なにか作る時が一番楽しい。ものができあがったらもちろん最高だけれども、作る方法・手段について考えているだけでも元気になれる気がする。

 

教習所生活はついに無線教習にやってきた。しかし2月末に入ったので3ヶ月くらいでここか〜という気持ちもある。

5月に入っても技能教習の予約が一杯になっていて、これは想定外。焦っても仕方がないので粛々とこなしていくしかない。

最近は街中でMAZDA3を見かけることが増えてきた。毎日のようにディーラー中古車の在庫を眺めてやる気を出している。

 

自分でどうすることもできなくて、他人にイラつきがちな状況が続いているけれども、しかして他人に腹を立てたからといって良くなるわけでもなし。うまく自分の機嫌を飼い馴らしつつ、的確に物事を良くする行動をしていくしかないと言い聞かせ続けている。