この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

もう暑くなりつつあるので、冷蔵庫を買おうかどうか悩んでいる。いや買うんだろうけど……。

なんで悩んでいるか、というのが自分でもいまいちよくわかっていない。

単に出費をしたくないということもあるし、一人暮らしむけの冷蔵庫でも持て余すような容量なので相対的に高く感じるということもあるかもしれない。

大袈裟に言うと自分の生死に関わるような、あるいはそれに近い買い物になるのがいやだというのもある。

欲しい気持ちでいうと洗濯機のほうが欲しいけどいますぐどうにかできる予算は立たない。


ちゃんとした生活をしたいという気持ちはあるんだよ……。むしろ前よりも強いくらいなんだよ?

でも、ねえ、なんだろうねえ、ちゃんとしたい、ちゃんと心配かけずに (誰に?) やろう、ちゃんとしよう、と思えば思うほど、今の生活がずいぶんと荒れ果ててしまっているように感じられるし、そうでなくとも、これから自分は穏やかな生活をできるのか、とか、心配、疑問が絶えないんだよ、ねえ……。

よくわからないよ。心配、心配ね。たぶん、心配するようなダレカサンには心配してほしくなくて、自分のことをよく知らないようなダレカサンには心配されたい。かもしれない。よくわからないね。心配してね? って言って、心配したげるよ、って言うような安い人には、心配されたくない、自分の心配されたいダレカサンはもっと自分とは関係なさそうにいてほしいネ、って思ったり、するよ。