誰のどんな生活を守りたい、支えたい、と思うか。

切り捨てることを躊躇ってはいけないと思う。選ばないことも選ぶことも、本質的に変わりはない。選ばないままでいても結局すべて捨てることになる。


身の回りの人、身近な人こそ大切に、という人がいるのならば、自分から遠い人、会ったことのない人を大切にしようとする人がいてもよいと思う。

自分は顔を合わせたことも声も聞いたことのない人間のことについて悩んだり、喜んだりしたい。