この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

東京で友達と会ったとき、頻繁に顔を合わせるわけではない自分を指して友達と表現してくれて、なんだかそれが嬉しかった。

もちろん自分も数多 (というほどでもないが) いる知人より親しく感じているけれど、それでも友達と呼んでいいかわからなくて少し躊躇していた。

まあ、物理的に近くにいるので顔を見たいと言ってくれた相手を、友達と呼ばないのは、それはそれで不自然が過ぎるだろう。

声をかけてくれたことも、実際に会って話せたことも嬉しかったけれど、それが一番嬉しかった。友達はなるものでも、作るものでもなく、呼ぶものだ。