screenのつかいかたがわかってきた気がする

^t-{n|p}でウィンドウを切り替えられるのは既にわかっていた。デタッチとアタッチがよくわからなくて、サーバからログアウトするときに、ひたすら開いているウィンドウを閉じまくっていた。

めんどくさすぎるからもっといい使い方があるんだろう、とおもって、あらためてman screenを読んだらデタッチとアタッチがわかった気がする。VMware Playerでもあるけど、作業中の状態を保存して、次回、起動するときにその状態を復元する、みたいな解釈でいいんだろうか。

ためしに、^t-dでデタッチしてみた。ログインシェルがでてきたので、おもむろにscreen -lsと叩く。ちゃんとそれっぽいセッションが残っている。screen -rすると、デタッチしたときの状態に戻っている。tig.rbで流してたログとかもそのまま。すごい。screenはすごい。

つまり、これからはTwitterやりまくったり、コード書きまくったりして、さあ寝るぞ、やめるぞ、となったら^t-dすればいい。そして、またTwitterやったりコード書くぞ、となったらscreen -rすればいい。screen -rするのを自動化したらいいかなーっておもうけど、べつにいらないかもしれない。screenたちあげたくなくて、てきとうにコマンド叩いてサーバをいじるだけならscreenでやる必要もないだろうし。

すごいものを見せられてあまりうまくものをいえない状態。いい気持ちになった。よかったよかった。