日曜日、梅田にいってきた。

改めて見てみると梅田も人混みがすごくて、まじまじと見渡せば見渡すほどに狂っているなあ、こんなに人いらないよなあ、ということを考える。

なにが東京と違うのだろう、といったことを考えていた。

東京は、気を張っていないとすぐに人間に殺されるという印象があるからくつろげない。ちゃんと身なりをしていないと頬を張られるという印象がある。

大阪とか京都、なにをするにしても雑なかんじでよいし、だいたいの人が雑なかんじにふるまっている。みんな雑なかんじでいるから、誰もなにかをするにつけ頑張ろうとしていない。好き勝手になにかしらやっている。

東京、どこにでもなんでもある気がするけど、意外とコンビニの間隔が広かったりするし、駅の近くとかアクセスのよい場所の喫茶店とかは常に混んでいるし、結果的に使えない、みたいなのがある。隠れ家的スポット、みたいなのをありがたるのよくわからなかったけど、たしかにスターバックスとか常に人でごったがえしているし、おしゃれにMacBook Airとか開いている場合ではない、とおもった。

東京とか大阪、京都もそうだけど、常になにかおかしいにおいがしている。北海道はくさいとおもったら排気ガスだけど、東京とかは得体の知れないにおいがたちこめている。身体に悪そう、とはおもわないけど、とにかくよくわからない複数のにおいが立ちこめている。

梅田、JR大阪駅のあたりはオフィス街 (淀屋橋のあたり) にほど近いこともあって、ほんとうにカオスで、おもしろい。百貨店とかヨドバシカメラへやってくる買い物客から、サラリーマンっぽい人までいる。ぼーっと立って行き交う人を見ているだけで時間がすぎていくし、ちょっと意識を向けてみるとほんとうに好き勝手に振る舞っている人たちばかりでおもしろい。

ヨドバシカメラでレンズの修理というか清掃の見積りしてもらった。傷がついていた場合、××万円くらい最大でかかります、って言われて軽く失禁しそうになった。

MacBook Airさわってみたところ、キーボードを許せた。iPadでWeb Audioつかって音を鳴らすアプリケーションを鳴らして放置していこうとおもったけど、iPadでは動かなかった。残念。