F1 鈴鹿GP

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

友人に誘われて鈴鹿くんだりまで見にいった。

その週に角田選手がVCARBからRed Bullに移籍 (昇格) したということでなにやら盛り上がっており、実際、会場の来客数は2019年以降で最多だったらしい。

角田選手の活躍も気になるけど、目下アルピーヌ、特にピエール・ガスリー選手を追っているため活躍が見れたらいいなという思い。

モータースポーツ観戦は一昨年のスーパーGTに始まり、去年のSuper Formulaに続いて三度目。この中ではF1が最もドライバー数が少ないため、状況の把握は楽な一方、SGTやSFのような混沌さがないのも確か。 モナコとかコースによってはF1でもしっちゃかめっちゃかになるので、刺激が欲しければ海外遠征することになりそう。

結果、角田選手もガスリー選手もパッとしないかんじで、同行者も自分もウーンというかんじ。生でF1を見れた楽しさはもちろんある。


過去にF1観戦した時は雨やら寒さでひどい目にあったと聞き、その時の準備や振り返りが仲間内のScrapboxにまとめられていたのでいろいろ準備していった結果、おおむね快適であった。

事前に準備した上で良かったのは:

  • 大きいバックパックで移動 + 観戦はパッカブルパックだけで行動した
  • ハード・ソフト両方のシェルジャケットを持っていった
  • ダウンジャケットを持っていった

……というあたり。連日、天気はおおむね良く、決勝だけ小雨がぱらつく程度であったものの、おおむね今回の持ち物で十分でしょう。強いて言うならレインパンツがいるかという程度。

電車を乗り継いで名古屋まで移動し、それからレンタカーで鈴鹿近郊の宿まで移動だったので、あまり荷物が多くてもなと思っていたので35Lのバックパックひとつで行動したのはよかった。

荷物の中に18Lくらいのパッカブルなバックパックを入れておき、鈴鹿に移動する時は基本これだけとすることで、身軽さを両立できたのも良い。

バックパックはWANDRDのこれ: packhacker.com

パッカブルパックはこれ: packhacker.com たしかKickstarterでなにかを支援したら特典で無料でもらったおぼえがある。

衣類について、まずけっこう寒そうな予報で実際寒かったので無印の襟なしダウンジャケットが重宝した。襟があったほうがより暖かいが、重ね着すると襟が嵩張りがちなので、汎用性を考えるとこれでよかった。

雨具兼用でハードシェルは持っていき、これは小雨除けに加えて風除けと重ね着にもなった。防風性があるので、強い風が吹き付けても中に通さないのでまったく冷えなかったのは良い。

とはいえハードシェルはごわつくし、天気が良く日が照る時には暑いので、そういう時はソフトシェルを着ていた。 柔らかくストレッチするので不自由せず、適度な防風性と通気性があるので体温調整がしやすい。

防風性と通気性ってほとんど正反対の性質じゃないかと思うけど、要するに外部からの冷気を防ぎつつ、内部から適度に湿度や熱気を放出する性質とそれぞれ捉えている。

一方、今後の改善点としては黙って座っていると特に下半身が寒いことと、砂埃や花粉・乾燥対策あたり。

ボトムは特に重ね着していなかったので、どうしても腰や太股あたりから冷えた。なんとか耐えられたけど雨が降ったり気温がもっと低いと体調を崩していたと思う。 最近、登山用にレインパンツを買ったので、今後は寒い時に履くことで対策としたい。

また、天気が良い一方で風がかなり強く、ただでさえ花粉真っ盛りの時期なのに、輪をかけて砂埃も吹き付けて毎日カピカピになって帰る羽目になった。

防寒対策として首元を暖めたいことなどを考えるとバラクラバが最適解なのではという気がする。 ちょうどカートで使う用にモンベルのバラクラバを買ったので、次回試したい。