この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

昨年に続いて8月、夏の盛りの尾道へでかける。
今回は山陽新幹線に乗って片道たったの1時間半で広島のほうに着く。
しかも往復で16000円ほど。青春18きっぷに1万2千円を出して鈍行を乗り継いで半日ほどかけて行った意味とは。

昨年は雲ひとつない快晴で、天気はよいことはよかったのだけど、暑いことに変わりはなく、水分を摂れども摂れども汗として流れ出ていった。

今回も無計画に歩き回った。古寺めぐりの参道のようなものがあったのでそれに沿って巡ってみようとしたけど、坂が異常にきつくてへばって途中でやめた。

書き出せばきりがないし、言葉に表して見ると何が楽しかったのかまったく伝わる気がしないけど、伝わらなくてよいとおもう。