しばらくインターネットから断絶されていた。といっても、ケータイは生きていたから、広義ではインターネットと繋っていたけど、ぜんぜん快適じゃないし、「あるだけマシ」というレベルですらないし、やっぱりケータイから見えるインターネットとスマートフォンやPCから見えるインターネットは違うなー、とおもった。

最近、カジュアルに扱われているクラウドとかWebサービスも、常時インターネットと繋っていることが前提で、圏外とかお金の都合とかでインターネットから断絶されると、PCやケータイがただのガラクタ同然になってしまう。インターネットに依存しすぎるのもどうかとおもう。インターネットは可能性を広げるものにとどまるべきで、ライフラインになってしまうと、いろいろ面倒だなあ、とおもった。
反省点としては、とりあえずローカルで開発環境を整えておこう、とおもった。VMwareにぶちこんだUbuntuも、ちゃんとパッケージをアップデートして使えるようにしておこう。WindowsのほうでWEBrickでWebサーバ書いて、Ubuntuからブラウザで見る、とかわけのわからないことをして遊んだ。ちょっとおもしろい。あと、Ubuntu数独がおもしろい。かなりハマった。

最近の行動について。
Xperiaモックアップが近くのゲオにおいてあったので、さわってみた。おもったよりでかい。しかし、スマートフォンなんだし、あんまり小さすぎても操作性に問題が出てくるので、むしろ、よくこれくらいのサイズ・デザインに落としこんだなーとおもった。素直にかっこいい、とおもった。しかし実機で触って、動作のもっさり感がわからないと、いかんとも評価しがたい。見た目がいいケータイはいくらでもあるし。

ゲオに行くついでに、いろいろアニメのDVDを借りた。

GAは、絵柄がキャピキャピしすぎていて、どっちかというと苦手な絵なんだけど、会話のテンポがよくてとてもおもしろい。演出もくどくない。4コマ漫画が原作らしいけど、4コマ漫画をサッ、サッ、と読んでいくような臨場感がある。
大正野球娘は、1話でいきなり主人公が歌いだして、ミュージカルか? とおもったけど、歌がでてきたのはそれっきりだった。それはそれでおもしろい路線だとおもうけど。いまいち、野球をやる経緯に訴求力を感じなかったので、よくわからないアニメだなーって印象。あと、古めかしい時代設定のわりに、髪の毛がいろんな色の人がいて、まあ、キャラの差別化に必要なんだろうけど、ちょっとどうなの、ってかんじ。
ストライクウィッチーズは、脚本とか演出とか気になるところもある (戦闘シーンで同じ絵が露骨に使い回しされてたりする) けど、主人公の演技が好きなので、引き込まれた。敵のネウロイ? というやつがおもしろいデザインでわくわくする。

家電量販店で一眼レフをいろいろさわった。CanonのKiss X4はX3よりでかい? よくわからないなー。Nikonは触ってない。うまくいえないけど、全体的にダサい気がする。OlympusE-620は、グリップがもうちょっと大きかったらいいんだけどなー、ってかんじ。Sonyも触ってない。PentaxK-xはカラバリがかなりあるみたいだけど、数撃ちゃあたるというか、そこまでする必要あるのか? ってかんじ…。でも持った感じは嫌いではない。
K-7のカタログを持って帰って、いろいろ読んだらミドルクラスだけあって、視野率100%のファインダーとかマグネシウムボディとか、かなりよさげ。気になって値段調べたらレンズキットでも10万切ってる。ちょっと気持ちが傾いてきた。
PentaxはDA Limitedという単焦点レンズのラインナップがあるようで、なかなかおもしろい。カタログの文句に乗せられただけかもしれないけど、レンズのラインナップとかから、真面目に作ってるなーって印象を受けた。自分で書いてて、「何様だ」っておもった。何様だ。
一眼レフの魅力はレンズをとっかえひっかえすることだとおもうし、そう考えるとあまりボディを買い替えるのは得策とはおもえない。どうせ買うなら、ミドルクラスあたりで、不満を感じはじめるレベルが高いものを買ったほうがいいのかなーとおもいはじめた。