『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』を見た

勢いでDVD借りてきた。

Wikipediaとかでネタバレ見ていたので知っていたのだけど、一期を見ただけだと意味わからなすぎるなー、という印象。銀がなんでいないのかわからないし、銀がよくわからないことになっているのかわからないし。

黒(ヘイ)が一段と陰湿なかんじになったので、蘇芳のパリッとした性格はとてもバランスがいいとおもう。全体的に華やかさが増した気がするパーティになった。(一期は青年、黒猫、オッサン、北欧系の女の子、全員黒ずくめ)

サクサクとテンポよく進んでいったけど、やっぱり外伝は事前にやるべきじゃないのか、とおもった。そこがすごくひっかかってる。

蘇芳がカワイイというか応援したくなった。逆境に負けないへこたれない強さがありながら、見える世界が狭いゆえの無垢さと契約者としての思考のあいだで葛藤したり、そういう行動の端々が愛おしかった。だから、「名前を呼んで」って言った次の朝はしおらしくてとても可愛かったし、そういう時間が長く続かなかったのは、とても切ない。