なにもやらないよりはましだったかもしれない、と思いつつも後悔は募る。板前の人が包丁で人を刺し殺したようなものだと思う。

後悔してもどうしようもないのでどうにかするしかない。


つけ麺を食べた。二条城のまわりとぐるっと回って帰る。遠回りをしながら、終電を気にせず、気軽に立ち止まったりしながら帰路につく。このことがどれだけ幸せか、ということ。