Windows PCが壊れる
4年くらい前に買ったPCが壊れた。正確に言うとOSは起動するが30秒くらいするとマウスカーソルの移動以外の一切の操作を受け付けなくなり、しばらくしたあと落ちる。
表示されたエラーコードは0xEFで大事なプロセスが死んだとのこと。情報があるようでない。
この時点でわかるのは少なくとも電源は大丈夫そうであること。 とりあえず排熱の問題を疑いケースやファンの掃除をしてみるが改善しない。
セーフモードで起動しようとするも、そもそもこれもうまくいかない時がある。
調べるとインストールメディアを作り、そちらから起動して修復モードに入ることができそうだったのでUSBメモリを買いに走る……。
Claudeを壁打ち相手に使いながら二分探索を進めた結果、SSDが壊れていそうとのこと。ちょうど並行してググったら同じ型番のSSDのファームウェア不具合について似た情報がいくつか見つかったのでほぼ黒確とする。
SSDとサルベージ用にSSDケースを注文してその日は終わり。
Western DigitalのSSDにしたけれども、レビューで「17,000円程度で買えてこの品質なのでおすすめです」みたいなことが書かれていたけれど、Amazonほかでは47,000円くらいの値札が付いている。 マーケットプレイスめ吊上げているか?と思ってヨドバシとか調べたけどどこもほとんど同じ値段で、普通に値上されていたらしい。
次の日にSSDを交換しWindowsのインストールを進めたらすんなり起動したので一応の復旧とした。
データのサルベージはどうしようかね……というかんじ。このまま消えてしまうのはダウンロードフォルダとpushしていないGitリポジトリとLightroomのカタログくらいで、一番困るのは写真か。
ワンチャンに懸けてサルベージできたら良いけど、そもそもセクタがイカれていたらどうしようもなさそうだし、こればかりは神頼みしかない。
MacBook Proが実質的なEOLを迎える (迎えていた)
Claudeとの壁打ちや調査はスマフォでもなんとかなるがインストールメディアの作成はさすがにPCが必要なので、すっかり使わなくなったMacBook Proを充電する。
インストールメディアのダウンロード中にふと調べたらそもそも使っているMacBook ProにはGolden GateどころかTahoeすら降ってこないらしい。
Golden GateでIntel Macのサポートが切られることは知っていたけどTahoeすら降ってこない世代だったとは……。
2018年購入のIntel Macなのでほとほと末期に近くはあったけれども。
今回の件を経てPCが1台もないとなにかと困りそうだなと思ったのと、Golden GateでコンテナサポートがWSL2なみに進化しそうとのことで、まだMacを持っておくのはアリだなと感じたのでMacBook Airを注文した。
ちなみに注文した次の日に噂されていたApple製品の値上げが実施されたので滑り込みである。MacBook Airは数万程度だったけれどもMac StudioやMacBook Proは10万近く上がっていてえぐい。
むすび
突然の故障でヒヤっとしたけれど、まあSSD交換で5万円と1.5日程度のダウンタイムならまだかすり傷か、という気持ち。
ストレージの運用は本当にどうしようか悩む。NASとかを配備するには時期が悪い。しばらくS3とかでお茶を濁すかね……。