蓼科山

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

蓼科山 / aerealの登山データ | YAMAP / ヤマップ

長野の蓼科山に登ってきた。山行自体は日帰りで前後泊して計2泊3日。

もうだいぶ暑くなってきたので、登るにしてもスタート地点の標高もそこそこ高くないとつらい。金沢近郊だと白山くらいになるけどさすがに体力・技術的に厳しいので、他の地域で1泊程度で行けるところを探すと北八ヶ岳あたりになる。

北横岳は冬に行ったので、他の山を……と調べて蓼科山にあたった。

d.aereal.org

単独鋒で見晴らしがよさそうだし、何より厳冬期に登ってもよさそう。ロケハンも兼ねて梅雨入り前の駆け込み山行をすることに。

七合目登山口からのコースが最もコース定数が低くコースタイムも短いが、体力作りしたいし厳冬期はすずらん園地の駐車場しか使えない(はず)のですずらん園地スタート。

急→緩→急というかんじで、山頂前は鎖のある岩場。天気が悪いとかなりシビれる体験になりそう。

下りは小雨が降ってきて、登山で初めてレインウェアとザックカバーをつけることに。とはいえソフトシェルのままで行くか悩むくらいの強さだったし樹林帯に入ってからだったので気楽といえば気楽。

ただでさえ木の根や石 (岩) の多い急登の下りが怖かったのに雨で滑りやすかったので輪をかけて緊張。滑らせることはしばしばあったけど怪我することはなかったのでおおむね満点といえるでしょう。

これまで標準コースタイムに対しかなり早いペースで動きがちだったので、2500m級の山に登るということもあって意識的にゆっくりめに歩く・こまめな小休憩をとることを意識した結果、これまで感じていた疲れがなかったのは成長といえそう。

もうそろ本格的に梅雨入りしそうなのでしばらくおやすみかなというかんじはする。ぼちぼち体力を維持して紅葉の立山に行きつつ、今年はがっつり冬山に行けたらいいなあという気持ち。