酒を飲まなくなった

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

強い気持ちで禁酒しているとかではなく、手がのびなくなった。

健康を意識しはじめたのが大きい。

別に大酒飲みとかではないし、酒についてドクターストップがかかったとか、そもそも慢性的な不調に悩んでいるとかではないけれど、ちょくちょくマイナーな不調に見舞われるようになってから体調をニュートラルに戻すために食事とか生活に気をつけていると飲む暇がなくなったという認識でいる。

大きな括りでいえば健康の内に入るけれど、睡眠の質が下がるとてきめんに一日のコンディションが悪くなるので、良い睡眠をとろうとすると酒を飲める最も遅い時間17時くらいになってしまう。

しかしそうすると、17時くらいに飲むと夜に何か思い立って車に乗れなくなってしまうし、そもそも平日には飲めない。

そういう風に人生から酒を飲む余白が減って押し出された。

とはいえビールが嫌いになったとかではないので、昼間から飲める・飲んでいい時は飲む。

今年はにじさんじ甲子園を見ながら飲んだ。野球の試合を見ながら酒を飲むなんていかにもすぎる。