登山 その後

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

登山を始めた - 『言葉を吐く』

5月までに近場を登ってから今はオフシーズンとしている。

まず低山で慣れようと考えていて、すると当然ながら標高が低く平地とあまり気温が変わらないので6月あたりから外で運動するのに耐え難い環境になってしまう。

9月あたりからまた登ろうかなというかんじ。

今は体力作りということで、毎朝Fix Boxingをやっている。

  1. 起きる
  2. 歯を磨く
  3. 顔を洗う
  4. 朝食を摂る
  5. ハイポトニックウォーターを作る
  6. Fix Boxingする
  7. シャワーを浴びる

……という流れが板についてきた。

寝る前に風呂に入って朝すぐシャワーを浴びるのはなんだかもったいない気もするけど、ちゃんとそろばんを弾けば6~8時間くらい寝ていて、四半日が過ぎているわけだから汗もかくし別に極端にインターバルが短いわけでもないのよな。


登山というか自然に出る上で野生生物のことは切っても切り離せない、というのは頭ではわかっているが衝撃的なできごとや身近な場所で起きたニュースを見ると、そんな危険を冒してまで自分は何がしたいんだろう、みたいなことを考えてしまう。

別に登山に限らず、大抵のことには何かしらの危険が伴うけど、特に野生生物は外から制御し難いし、人間にとって危険であるという観点だけで状況を支配することの是非という観点もあって、自分にとってはそう単純に考えきれないところがある。

そう考えると、生命体という自律した思考を持つ存在より、自然現象のほうが相対しやすいというか、事故が起きた時に自分の中で割り切れそうな気がする。

なのでせっかく石川にいるわけだし冬にもっと登るのが良さそう。


登山が続きそうなら靴を買おうかなという気になっている。