この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

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年末にギターを買って年始に届いた。

SCHECTER の PA-LS/TK というテレキャスターモデル。

いま使っているテレキャスターは高校生の頃に買ったもので、もう7年くらい経つ。

まあまあ愛着はあるけどフレットはかなり減ってきているし、ネックは薄めであまり好みではない。ペグのネジ穴もばかになっている。

修理したいという気持ちがある一方で、Bacchus のかなり安いモデルだし年月を経た愛着以上のものがないことも確かなので新しく買うことを考えていた。

年末に帰省のための飛行機を買おうとしたら5→3万に値下がりして安堵したので勢いで中古を買った。試奏とかしたかったものの中古でなかなか巡りあえないので即決した。

実際来てみると状態はかなりよい。まあまあ使用感はあるもののきれい。

弾いてみるととてもモダンなテレキャスターで弾きやすい。エルボーコンターはなしでボディコンターありという、一見ちぐはぐな構成だけど、エルボーコンターがあると一枚板って見た目のテレキャスじゃなくなるんだろうなあ。

22Fも弾きやすい。ネックも太めで好み。ノイズもない。

音はモンスタートーンなのでいわゆるテレキャスターの音じゃない。けどセンターのトーンに名残りは感じるし、リアだと普通のテレキャスらしい音。

フレットが減っていないし全体的に工作がいいんだろう、弾いててまったく無理がない。というか、けっこう無理していたところがあったんだな……と気付かされる。

そのせいか弾いてみるといきなり自分が上手くなったように聞こえる。こんなにタッピングの立ち上がりがよかったっけ……と思って前のギターで弾きなおすと元通りだったので楽器の違いらしい。

フレットが残っているせいか、あるいはフレットの高さがあるせいか、すこしチョーキングしづらい気がする。とはいえ困るほどではない。

せっかくいいものを買ったのでメンテしつつ長く弾いていきたい。