この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

恋人と別れた。

恋人とはだいたい交際している相手のことを指すのだから、恋人と別れる、という表現は腑に落ちないものがあるような。

色々思うところはあれども言葉にしづらい。はっきりと言葉にすると重くのしかかる。

ただ、ずっと頭の中にだけ置いておくのでは負担がきつすぎるし、冷静になれない気がしたのでここに書いておく。

すぐに呑み込めるものでもないので、時間をかけるに限る。
自分はとにかく考え込みすぎるたちがあり、自分が御しきれないなにかによって周りの環境だとかが変わることもある、ということを知ってはいるものの受け入れ難くて頑なになることがある。
なので、とにかく考え込む時間を減らそうとする。
コードを書いたりでかけたり。

頑なになるでもなく、諦観するでもなく、落ち着いて生活する。
もういい大人なんだからさ。