この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

PS Vita を初めて触ったとき、方向キーもアナログスティックも反応しなくて壊れているのかと思って悩んだけれど、正解はタッチで操作するのだった。

ゲームを開始してからはもっとひどくて、ゲームの中での操作は十字キーやアナログスティックを使って行えるけれど、ゲームデータのセーブを行う画面ではタッチパネルで操作しなければならない。

いくつかひどい点はあるけれど、入力インターフェースが一貫していないことと、その場で使える入力インターフェースは何なのかが一切示されていないのが群を抜いてひどい。

タッチパネルはインタラクションごとに対応するハードウェアを用意しなくてよいというメリットがあるけれど、ゲーム機のような、既に必要なハードウェアが用意されているのならば採用する積極的な理由はほとんどないと思う。

スマートフォンの潮流に乗って採用しただけ、みたいに見える。ほんとうにイラつく。