俗・Twitter クライアント

プラットフォームについてまず考えよう、とおもった。それによってどの言語で書くのがよさげなのか、決まってきそうだ。

CUI
アイコンが表示できない。入力・出力の扱いが一番楽だとおもう。そして一番軽く済む。ただし、Windows環境で快適に使えるようにするのに苦労しそうなかんじ。
Vimperator
Vimperator のプラグインとして作ると、補完を実装するのにかなり楽ができる気がする。 CUI のサブセットみたいなものなので、アイコンは表示できない? (Favicon が表示できているし、アレコレすればできないこともなさそう?)
GUI
たぶん一番作るのがたいへん。GUI デザインも含め。でも欲しいクライアントはたぶん GUI っぽいかんじだとおもう。
Web
GUICUI のいいところどり…のようなかんじかな。オンラインで使おうとすると CUI/GUI よりシビアに設計しないといけないし、オフラインで使おうとすると Web をインターフェースにする魅力・理由が薄れる。
Adobe AIR
たぶん Web UI のかゆいところに手が届きますよ、的なものだとおもう。既存の Twitter クライアントを調べていて、 TweetDeck というのが Adobe AIR の上で動いているということを知って、そういやそんなのあったな、という程度の認識でしかない。

どうにもこうにもいかなくなったら、 TIG みたいにサーバとクライアントを分ける形がいいのかもしれない。たしか Comet という push 型の Web アプリ関連のなにかがあったはず。それを使えばよさげかもしれない。

↑これらをキーワードに調べ物をしよう。