株式会社はてなを退職 - Sexually Knowing

やっと諸々の調整が済んだ。毎日はてなカウンティングでカウントダウンしているけれど意外と30日を切っていて、ちょうど今日で3週間。

先々週くらいに、前に同じチームだったメンバー (astj) と遅くまでオフィスでそれぞれの仕事をして深夜に帰る時、やけにその日は涼しくて気持ちの良い天気だったせいもあって同じチームで仕事していた時のことを思い出した。 大変なこともあったけれど、この人と一緒に仕事する機会はしばらくなくなるなーって思うとしんみりした。

当時のチームでは、後から入ってきた彼がどんどんチームで戦力になっていったし、自分が弱いと思っていたレイヤの低いところの知識とかスキルを見せつけられたかんじがして悔しかった。 悔しいけれどお互いに刺激を受けあえたし、チームが別になってからもいろいろ悩みとか困りを話したりして、世代も近いしライバルというと変だけれど常に意識していた一人だった。 hitodeさんは見上げる先輩というかんじだったけれど、自分がそうであるように意識されるような存在でいたいって思う存在だった。

最初は業務委託だったり少し東京で働く期間があったり (この状況で……) いろいろ不安もあるけれど、ついに前から思い描いていた金沢移住に近付いた。

こんなにはっきりと自分の人生を動かしたのは、大学進学で絶対に北海道を出るぞと決めて大阪に出てきた時以来かもしれない。 そう考えると10年ぶりか。 漫然と過ごしてきたつもりはないけれど、もっと手応えを感じる時間が増えても良いのだろう。

蒸し暑い日々。昨日は暑かったけれど今日の夕方は涼しかった。これがいいよ。去年はもっと蒸し暑い日が多かった気がする。ちょっとずつ夏の良いところ探しをしないと耐えられない。

 

昨日は藤井大丸のビルケンシュトックに出向いてサンダルのクリーニングをお願いしてきた。

靴の底面をライナーっていうの初耳。しばらく使ってべたべたしていたのでどうにかしたかったけれどクリーニングしてもらえるということを知らなかった。

 

ちょくちょく外に出てはいたものの、人があんなにいる空間は久しぶりだったので緊張した。

これからどんどん暑くなるから四六時中マスクはしていられなくなると思う。

制度の例外的運用っていうのがあって、まあそれは良くあることだし「弾力的にやれている」と捉えることができないでもないけれど、その例外的運用に選ばれないっていうのは端的に言って腹が立つし、自分は選ばれない側の人間だと思い知らされてずいぶん惨めな気持ちにさせられる。

例外的運用と整備していこうという間を、自分がコントロールする余地があると捉えることもできるだろうし、実際そうできる人になれたらと思うが、提案とかしていく中で正論で返されるとめちゃくちゃ腹が立つ。正論で評された制度を作ったのは自分だし、むしろそっちじゃないのって立場の人が言うこともあるし、どの口が言っているんだっていうかんじ。

こういう逆風ばかり吹いていると「今は大変な時期だけれども、支えあっていこう」みたいなのが薄ら寒く感じるし、付き合っていられるかって気持ちになる。