凛として時雨 TOUR 2018 Five For You Vacuum The Hall Edition @ フェスティバルホール大阪

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あーあのミラーボールが降りてきて #5 のアレかなと思うのですがカポとチューニングの感じが違ってあれ?となりいろいろありいろいろあってクルクルして口あけてたらおしまいになった

SONY α7R III + FE 90mm F2.8 Macro G OSS + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artを買った

α7R IIIを買った。PENTAX K-1とFUJIFILM X-E3が (まだ) 手元にあるので3マウント体制になった。どうしてこうなった。

動機

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PENTAX K-1自体は気に入っているし50mmが好きなのでDFA★ 50mm F1.4の発売を楽しみにしていたのだけれども延期してしまった。 6月にまた旅行に行こうと思ってそれに持っていけたらいいと思っていたのだけれど、なにもかも狂ってしまった。 これが最も大きな理由。

ほかは、写りはいいもののもうちょっとスリムだったらなあとか、X-E3でEVFを使ってみてMFのしやすさを実感したりだとか、そういう小さなことが重なって後押しされた。

一応、X-E3を持っているのでXマウントも考えたけど、35mm判で36MP (8Kを越えている) を体験してしまうとトリミング耐性とかもろもろを踏まえてAPS-Cはないかなと思うし、ボディに手ぶれ補正が搭載されているのがX-H1のみでスペック的にも評判的にもスチルよりムービー寄りっぽいかんじでしっくりこない。

似たような理由でキヤノンもニコンも対象外、MFTに行くのであればXマウント (APS-C) でいいのでやはり対象外。

最後の一歩はシグマのArtシリーズがFEマウントでも発売されることだった。

ファーストインプレッション: α7R III

小さいし軽い。画質はぶっちゃけ36MPのPENTAX K-1と比べて見栄えするほど違うというかんじはしない。高感度についても同様。 もともとダイエットしたいというのも目的のひとつだったから、それ以外の点で代わり映えしないのは好意的に捉えている。

静物しか撮っていないけれど、ゾーンワイドAFで適当に撮ってもだいたいいいかんじのところに合焦するし勝手がいい。

EVFはX-E3より画素数が多く見やすい。晴天下で静物を撮るかぎりにおいてはOVFと遜色がない。ちょっと暗くなるとゲインが上がってEVFっぽさが出てくるがいまのところ差し支えない。

AEが賢い、というか自分の好みに近い。PENTAX K-1だと0〜-0.7EVくらい補正しないとハイキーに過ぎるきらいがあるけれど、α7R IIIではほとんど補正しない。

ファーストインプレッション: SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art

うわさのArt銘レンズ。

FEマウントでは50mm付近だと他にツァイス銘の50mm F1.4と55mm F1.8、ソニー銘の50mm F1.8がある。 KマウントではDA★55mm F1.4を使っていたので、多少大きく重くてもF1.4の明るさがほしいのでツァイスも考えたがちょうど先日発売されたシグマのArtにした。

FE 90mm Macro F2.8 G OSSと大きさは同じくらいだけれど重さはこちらが重い。数値で180gくらい重い。

開放からシャープだし逆光でフレーム内に光源があってもゴースト・フレアは発生しないので安心。

付属のフードはインジケータはON/OFFと回転方向が書いてあって地味だけど親切。

ファーストインプレッション: SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

乗り換える前からこのレンズを買うことは決めていた。X-E3を触ってMFを多用するマクロとEVFの相性がいいことを感じていた。 見た目に反して680gとけっこう軽い。

開放からシャープだしAFもけっこう速い。フォーカスリミッタがオフの時は迷うときがしばしばあるけれど、そういう時はMFかリミッタをオンにしたら合う。

マクロは前に手放したsmc PENTAX DA 35mm F2.8 Macro Limited以来で、ワーキングディスタンスを確保しやすい90mmなのでとにかく撮るのが楽で楽しい。 早速、京都府立植物園に行ったら薔薇が見頃だったこともあってめちゃくちゃテンションが上がった。

90mmくらいの画角が好きだなあと実感した。 いままでAPS-Cのカメラに付けたFA 77mm F1.8 LimitedかDFA★ 70-200mm F2.8くらいで、PENTAX K-1に移行してからはとても重い望遠ズームしかなかったので、身軽さが手に入ったのは嬉しい。

金策

以下のレンズなどを売った:

  • PENTAX HD DFA★ 70-200mm F2.8 ED DC AW
  • smc PENTAX DA★ 55mm F1.4 SDM
  • smc PENTAX FA 77mm F1.8 Limited
  • PENTAX D-BG6

70-200mmはズームだけど写りがとにかく良いけれど、大きく重いので持ち出す機会がなかなか増えなかったので処分することに。 いままで買った中で最も高いレンズで、買った時は脂汗かくくらいドキドキしたのもいい思い出。

55mm F1.4はSIGMAと被るため。77mm F1.8は悩んだけれどFEマウントのレンズを買う時の持ち出しを減らしたかったのと、フルサイズに移行してから77mmの微妙な焦点距離が扱いづらく感じることが多かったので売ることにした。 貧乏学生だったときによく買ったなあという思い出とかが蘇えるけれども、α7R IIIではAFが使えないのでまたいつか……。

いま手元には:

  • PENTAX K-1
    • smc PENTAX FA 31mm F1.8 AL Limited
    • PENTAX HD DFA 15-30mm F2.8 ED SDM WR
  • FUJIFILM X-E3
    • FUJIFILM XF 23mm F2 WR

……がある。

FEマウントでの広角レンズをどうするか決めるまでは、広角ズームとK-1は置いておこうというつもり。 X-E3もコンパクトで気軽に持ち出しやすいから、とりあえず保留。

これら5つを売るとFE 16-35mm GMと10万くらいの標準ズームに変えられるけどどうしたものか悩む。 XF 23mmあるいはFA 31mmに相当する気軽に付けて持ち出せる広角レンズが欲しい気もして、FE 28mmにしようかどうしようかというかんじ。

FE 28mmにしたらFE 16-35mmと微妙に被るよな、とか……。

旅行までには広角ズームをどうにかすると思うが、はたして。

性的指向 (嗜好) は本来ごく個人的なものであるはずで、看板として役に立たず掲げる必要もないのが理想的だと思う。

生きていて勇気とか決心を奮う機会なんてないほうがいいに決まっている。

ローソンのからマヨジャイアントコーンがおいしい

からマヨジャイアントコーン|ローソン

最近家でビールを飲みたくなることが増えつつある。悪酔いしないためにも、また楽しく飲むためにもおつまみは欠かせない。

 

たまに酒屋でちょっといいチーズを買ったりもするが安定感という意味では、最近ローソンのからマヨジャイアントコーンが好き。

  • 量が30gとほどよい
  • からしのツンとくる辛さと塩気がほどよい
  • ローソンならどこでも売っている

ビールならだいたいなんでも合う。コンビニで売っているやつだと、水曜日のねことかベルジャンホワイト系は甘めなので、からしがいいアクセントになる気がする。

いまはTOKYO CRAFTのベルジャンホワイトスタイルです。

www.suntory.co.jp

ホルン近況

特にこれといってわかりやすい差分を出せるわけではないけれど、現役当時よりも視界が開けた気がする。

単に同じ階段を辿り・追い越したというより、新たな道を開拓しているというほうが実感に近い。進歩しているというより開拓しているという表現がしっくりくる。放射状に広がっていくイメージ。

 

やっぱりレッスンに通ってよかったなあと実感する。最近は仕事で忙しく、平日の練習をサボってしまうことしばしばなのだが、毎週月曜日のレッスンに向けて土日と月曜の昼は必ず練習している。

これがもし毎週のレッスンがなければ楽器ケースを開ける頻度はとても少なくなっていただろう。

 

他人に聞いてもらえるというのはやはりありがたくて、客観的には一進一退という日々なのだけれども、主観的には一退一退……一進くらいなのでもうちょっと進歩していますよ、ということを指摘してもらえると励みになる。

また先生が意欲的なのもたぶん相性がよくて「こういうやりかたがよさそうと聞いたのでちょっと試しにやってみましょう」ということがちょくちょくある。

一方的に教えてもらっているというより、一緒に実験しているようなかんじがする。

 

いまの課題曲はFranz StraussのNocturno Op.7.

www.youtube.com

この動画で演奏しているのは最近ウィーンフィルの首席ホルン奏者になったDavid Cooper.

この人みたいに吹けるとかそういう次元ではぜんぜんないのだけれども、当時は吹奏楽というアンサンブルでしか吹いたことがなかったのでこういう独奏曲を吹くのは新鮮で楽しい。

 

個人的にはホルンってアンサンブルの中にいるときが最も輝けると思っているのだけれども、ソロも魅力的で楽しい。

口笛や鼻歌では思ったとおりに奏でられるのにホルンで吹くとだめだめ、という状況は相変わらずだけれども、少しずつハードルを上げているのだから当然なのだと言い聞かせている。

実際、吹きはじめのころに練習していた曲とかは今ではとても豊かに吹けたりする。すごいでしょ。

 

少しずつできることが増えていく、できることが増えて楽しいことが増えていく、という楽しいことばかり、ホルンを吹くの無限に楽しくて仕方がなくてこんなに幸せなことはないなー。