勘がいいのか、誰が誰のことを好きとか嫌いとか、最近なにかあったようだとか、そういう感情の機微をよく感じている。

そういう勘の良さみたいなものがいいように働いたことはほとんどなくて、対照的に、なにかよくない傾向を早々と察知してしまって気を重くしていることが多い。

なんでも知らないふりをしていたいし、鈍感でありたいとさえ思う。