この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

荒んだ気持ち。ささくれが不意にひっかかる。

棘を剥き出しているつもりのない時にもいつのまにかひっかかっる。

なにが嫌かなんてわかってるよ。よくわかる。

他人にイライラする日々。忘れたいことも忘れられない。

わけのわからないことを口にしている時だけが安らぎで、考えなしにものを口にしている時は嫌なことを考えずにすむ。

毎日シャワーを浴びることさえ億劫さ。