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物欲の秋

写真・イメージング分野の総合見本市『フォトキナ 2014』での参考出品について|RICOH IMAGING

ペンタックス(リコー)の参考出品は標準ズームと詳細不明・発売日不明の望遠ふたつだった。

標準ズームは16mmスタートで、今までスター以外に選択肢が実質的に無かった広角側が広いズームなので気になるけど、F3.5-5.6なのでウーンというかんじ。
そんなにコンパクトにもならなさそうだし、これだったらスターを買うのかなあ。
値段と大きさ・重さ、写り次第かなあ。

大口径望遠と超望遠は、フルサイズ対応じゃないか、って話もあるけど、APS-C の K マウントであってほしい。

標準と望遠、それぞれのズームは旅行するにあたってあるとよいかな、という気がしているけれど、現状だと欲しいと思えるのが DA★50-135mm しかないので、特に標準はもっと選択肢が増えるとよいなあ。

F4通しで16-70くらいだと十分便利そうと思っている。

一方で単焦点も増やしてほしい。DA★55mm の広角版みたいな写りの単焦点が出たら9万くらいなら普通に買っちゃうなあ。
FA★24mm というレンズがあったらしいから踏襲して DA★24mm F1.8とか?
防塵防滴で ABC か HD コーティングのペンタックスのレンズなら逆光に強そうだし重宝しそうだなあ。

今欲しいと思っているのがシグマの 24mm F1.8 とコシナの Distagon 25/2.8 で、シグマは逆光に弱そう、コシナは生産中止になっていて MF である、というのがそれぞれネックになっている。

なので、噂のあったシグマの 24mm F1.4 Art が今のところ何もアナウンスがないのが残念。

まあ、言ってもズームはなくとも良いけど、広角の単焦点はぜひ出てほしいし、出たらまず買うと思う。

フォトキナでなんとなく浮足立つような気がしつつも、今ひとつグッとくるものもないままなので、ひとつ穏やかに秋は過ぎそう。