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いつか書き残しておきたいはずのことがどこにも書き残せなくなってしまうような日が来るだろうと思う。漠然とした予感。

自分という器一杯に感情を溜めて、溢れてしまったら、その零れ落ちた気持ちは二度と思い出せないような、そんな恐怖に怯えてさえいる。