岐阜

この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

天気が良かったので思い立って岐阜まで出かけた。JR で新快速を乗り継いで2時間ほど。

JR 東海管轄の在来線に乗ったのはこれが初めて。東海313系は、西日本の223系より明るくて清潔感があったような気がする。駅の自動放送やドア開閉時のチャイムとか、いろいろ違っていておもしろい。

岐阜は、街の時間が岡山と同じくらいだと思った2000年とか90年代で止まっている。構造は広島に似ている気がする。アーケードが多いところとか。

せっかく岐阜に来たので聖地巡礼っぽいことをした。長良橋を訪れたら進水式をやっていた。日差しが強く、長良川がきらきら光っていた。あんなに大きな川を見たのは久しぶりだった。

川原町を歩きながら町並みを眺めて、見たことのある風景だなあ、と思うものの、それが漫画の舞台となっているからなのか、別の要因によるものなのかはわからなかった。

そのまま河原に出て遠くの金華山を眺めたりしたあと、岐阜駅に戻った。

駅近くのビルで飛騨牛のハンバーグを食べた。本当はもっと生っぽい、焼肉とかすき焼きとかのほうが味を堪能できただろうけれど *1 においが付くのは嫌なのでハンバーグにした。肉汁の甘味がよく出ていた気がするしとてもおいしかった。

*1: そもそも飛騨地方で食べたほうが、という話もある