この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

夕方、京都御苑へ出かける。雨の京都御苑は誰もいなくて、広い敷地のすべてを手に入れてしまったかのような気持ちになった。

立夏を迎えたものの雨で肌寒い京都御苑の空気のにおいは春でも夏でもなかった気がする。