この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

まあまあ安定した収入があって、好きなことがいくつかあってそれらに日々触れることができて、好きな場所で好きなものを食べて、たまに好きだと思える人と話す。

そういうことができる自分を客観的に見て「幸せ」だと思うし、たぶんこういう自分を見て「幸せ」だと思う人は5人くらいいると思う。

それでも日々つらいことはあるし、もう未来はないと感じて死にたいな、と思うことはある。不思議だ。

幸せであることに noblesse oblige を感じたときもあったけれど、幸せを感じることは当たり前であり標準であるべきだ。