最近、キーマクロを使うことを覚えた。

「こういう複雑な操作、どうやって Vim の関数とかコマンドで実現するんだろう」あるいは「正規表現だるい」とか考えていたけれど、なんてことはなくて複雑な操作をそのまま記録すればいいはなしだった……。

ある程度複雑なものを分解するのはむずかしいから、複雑なものを複雑なままにしておく、というのも考え方として重要だなあ、と思った。