この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

疲れた。疲れたけれど、自分がやりたいと思っていたことは実現できた。その結果に付随して評価がついてきたのもよかった。

他者からの評価によって奮起することもあるけれど、まず自分の行いについて自分自身できちんと評価できていなければダメだ。

自分自身で納得できていないが他者から評価されたものを鵜呑みにしてしまうと、他者からの評価ばかりを気にしてその実、何も得ることができない。

他者からの評価で新たに気付けることはあるので、それによって価値観を広げられればよいが、価値観が貧しいまま評価されたときの甘い味を覚えてしまうと中毒に陥る。