この記事は筆者が見た夢を一人称視点で叙述した内容です。事実ではなく、実際の人物等とは一切関係ありません。

自分以外のなにもかもが敵で、殺すか殺されるか、殺される前に殺せ、みたいなかんじで生活していて、だいぶ感覚が鋭敏になってきている。

いろんなものがギラギラして見えて、自分の挙措に対するひとつひとつの応答がすごくキラキラしているような感覚がずっと続いている。

「安心しない」ことの楽しさみたいなのがだんだんわかってきた。焦燥感や不安を感じていると殺気立って気持ちが俊敏さを増していい。

でもだいぶ疲れてもいて、やめてしまいたいけど、やめてしまったら、もっといろんななにかをやめてしまいそうで、そういう不安や焦りから逃れるために別の不安や焦りで満たしている、ような気もする。