Facebook

LDRに流れてきた順。一日に4人が同時にFacebookを勧めるエントリを書いたことそのものよりも、一番最初に見たエントリのタイトルの印象が強かった。

「〜がはじまってる」というスラング的表現は単なる好意的表現にとどまらず、一種の「煽り」のような印象を受ける。きなくささを感じて当初はスルーしていたけど、同様にFacebookを勧めるエントリを目にしたので、一体何が書いてあるのかと思い「フェイスブックがはじまりそうな件」というエントリを読むことにした。

読んだ印象としては、「内輪で盛り上がっていて嬉しくて楽しくて仕方ないから、とりあえず手当たり次第に褒めてみた」というようなかんじだった。はっきりいってタイトルと気持ち先行で、てFacebookの魅力は伝わってこないし、「仲が良い人がいるからやっている」以上の理由も見えてこない、大衆的な勧誘・煽り記事としては三流な内容だと感じた。


数ヶ月前にFacebookをはじめて上記の4人はすべて発見しており、内輪ネットワークに収まっていることを確認していたし、「ステルスマーケティング」というより「内輪の盛り上がりの外部への発露」というほうが適切だなあ、とおもっていました。

ただ、はじめてみたタイトル(「フェイスブックがはじまりそうな件」)への印象の悪さと偶然の重なりにモヤモヤを感じていたのと、他人が「ステルスマーケティング」と表現したのを見て悪ノリしていい加減なことを言いました。

yusukebeさん、id:amachangさん、id:HolyGrailさん、id:Hamachiya2さん、ごめんなさい。

4名に謝ったのは、あくまでもささいな疑念から生じた思いを悪ノリで「ステルスマーケティング」と放言したことについてであって、Facebookへの勧誘への疑念そのものについてではないです。