殺人事件が起こる。女が恋人に殺された。犯人は見つかり、逮捕という流れになった。おれと数人のチーム (2人、知っているTwitter-erがいた) は被害者の家に行って、現場検証みたいなことをやることになった。
昼間、遺跡みたいなところで写真を撮ったりして遊んでいた。はてなスタッフのフォトライフがゴルフ場の写真で埋め尽くされていた。夕方になって日が落ちてきてから、被害者の住んでいたアパートに向かった。古くさいマンションだったけど、鍵の管理はATMみたいなもので行っていた。
そのATMのようなものは、Vimで操作するらしく、
「おれより○○のほうがVimに慣れてるから」
と、ATMのような機械の操作を任せて、おれは警察に電話することになった。犯人と被害者は同棲しており、もしも犯人がまだ逮捕されておらず、部屋にいたら大変なことになるので確認をとる必要があった。犯人は既に逮捕されているのか、ということを聞くと
「はい、既に被疑者は逮捕しています」
との返答が帰ってきて一安心した。
「ただ、共犯と見られる友人の刀使いが、いまだ行方を掴めておらず…」
と言い出し、嫌な予感が走る。ふと、二階の右端の部屋を見ると人影が見えた。ATMを操作している人間以外は不審そうに窓の周りで見ている。
「同じアパートの2階の端の部屋、住んでいるのは被害者の兄ですよね、すぐに確認してください」
と急き立てるように聞くが、窓から刀をもった人影が姿を現し、刀をふりかぶった。