まだ高校生のおれ。高校に行くとなぜか中学の頃の英語教師(女)がいて、遅刻を咎める。まともに英語の発音ができないくせに、日本語は英語っぽいイントネーションで喋る癖は変わっておらず、激しくイライラする。

別の場面。家出をするが発見され、家に戻る。医者がおり、おれを捕まえるなり、「やっぱり、そうじゃないか! こんなの、どうみたって、境界性人格障害じゃないか!!!」と言った。「ああ、やっぱりそうなんだ…」と納得した。実際に言われて「人格障害」という言葉の重さを感じた。

まさか、(夢の中とはいえ)精神疾患と診断されるとは思ってもおらず、かなり動揺した。もっと、ストーリーとかがあったんだけど、忘れてしまった…。