ゲームとか

ゲームとか

概ね自分も同じ気持ちだったり。でも、そういう人たちがいてもいいかな、って思うくらいには諦観してきた。ただ、自分がFFやっているときに「FFは云々」って言い出す人がいたら2ch総力あげてつぶs(ry

自分はFF12は他のFFシリーズと比較すると(それに意味があるかは別として)決して格別に好きな作品というわけでもなかったけど、少なくとも「俺の中のFFは12で終わった」とかいう人たちの下す評価ほど低くもない。

「グラフィックだけだ」という人もいるけど、FF12のグラフィックを見て「グラフィックだけだ」と吐き捨てるのは乱暴じゃないかな、と思う。

きっとそういう人たちはグラフィック単体の価値じゃなくて、「ゲームの中のグラフィック」として評価をしているんだろうけど、それでもやっぱりなんだかな、と思う。

「リアルすぎて想像力が及ばない」とかいう意見は好きなレトロゲームへの庇護なんだろうな、と思う。いい意味で。やっぱり思い入れがあって、「痘痕も笑窪」みたいに思えるからこそなんだと思う。レトロゲームへの評価はそれでいいと思う。

ただ、その理屈をゲーム全般に持ち込むのはどうかと思う。ゲームがグラフィックスやサウンドを用いるのは、それでゲームを表現したいからに違いない。「すべてのゲームはポリゴンでFC音源にとどまるべきだ!」なんてのは狂っている。そんなに自分の想像力でゲームを補完したいなら、いっそゲームはCUIで十分じゃないの?と思う。

別に懐古趣味な人はみんな消えてしまえ!とは思わないけど、棲み分けって大事だなってのが結論。

なんかグラフィックの話ばっかになってしまった。システムの面でも良い進化を遂げている作品は多いと思うのだけれど。

最近、面白いなあと思ったのはPS2版のToDかな。コンボをバシバシ決められるようなシステムになっているけど、決して「俺つええええええ」状態に陥らないバランスがいいと思う。難易度EVILのシングルモードはかなりしんどい。宝石が揃っていない序盤だと雑魚敵でも危うい。ソースは俺の経験。