Komodo Editとか

Komodo Editとか

週末の成果は、結論から言うとあまり進まなかった。

TortoiseHgを入れてMercurialで管理しようと思ったら、愛用していたPyScripterとバッティングして起動しなくなった。ググったら解決策発見…したけど、どうも上手くいかん。諦めてPyScripterから他のIDEに切り替えることに。

タイミングよくエディタとかIDEが話題にあがっているエントリを見つけて、そこからKomodo EditというIDEを発見、次の瞬間にはインスコ。結論から言うといいです、これ。どうでもいいけど、「こどもエディット」って読んじゃいそう。

このKomodo EditはXULアプリケーションらしい。/chromeとか/chromeとか見覚えのあるフォルダがある。*.jarってファイルも実体はやっぱりただのZIP! ちょっとだけど使って感じたところ。

魅力的なところ
  • 言語 (Perl, Ruby, Python, etc...) ごとにインデントの設定とかできる。
  • ファイルを新規作成するときに言語ごとにテンプレート(雛形)を使用できる。テンプレートの実体はそれぞれの言語のファイルで、Komodo Editが読み込むときに置換してくれる変数みたいなものも使える。
  • 言語ごとに改行やエンコードを設定できる。
  • XMLファミリの文書を作成する時に、スキーマ(DTDとかRELAX NGとか)を使ってバリデーションしてくれる(実はよくわかんない。けど、ファミリ文書ごとにスキーマが用意されているのは確か)
ちょっと困るところ
  • 起動が若干遅い。(XULアプリケーションの宿命なんだろうか。ただ、そんなにメモリをがつがつ食べているわけではない)
  • インデントでタブ文字が設定できない?(Number of spaces per indentとWidth of each Tab Character、Prefer Tab Characters over spacesを弄ってもできない…?)

こんな具合でしょーか。起動がもたつくといっても、Adobe Readerなんかと比べたらずっとマシ。これ1個でPythonだけじゃなく、JavaScriptとかXML、CSSなんかも扱えるので、がっつりとプロジェクトを立ててやるような時は便利そう。単体でぱぱっと編集したいときは今までどおり秀丸で。

そういや友達に録画してもらって、「JPOP Xfile」のPVをフルで見ちゃった。いつの間にか345のベースがPJになってる…。フロントPU以外は今までのジャズベと同じなのに。あと2週間ちょっとで「just A moment」発売ですよ。あー楽しみ。そして1ヵ月後は全統記述だ…。