春に大学受験をして出願した覚えのない大学から合格通知が来る。

 

母が喜ぶが東京の私大なので学費払えるかなあとぼんやり心配する。

 

夜、山の上の海(?)にでかける。

浅瀬でつりをしている人がたくさんいる。

昼に聞いたとおり、ここらへんはウーパールーパーがたくさんいて、しかもワニくらい大きい。

体が海草でできていて顔がないウーパールーパーもいる。

 

飽きたので京都に帰ろうとするが右は鞍馬で左は山中越。

鞍馬のほうを通るバスは観光客が多くて遅いだろうなあと躊躇する。

 

バス停に同僚もいて出くわしたのでタクシーに相乗りして帰ろうということになる。

 

山中越を通る方面は誰もいなくて簡単にタクシーがつかまった。

運転手がやけにぼんやりしていて覇気がないのが気になる。

 

途中、道路上の柵にあきらかにぶつかるが衝撃はない。

 

大丈夫かな、京都のタクシーはこれくらい雑でしょうとか雑談する。

 

大きな交差点を越えた瞬間「ろくに眠れず安月給だとくるくるぱーになって車もくるくるぱーでーす」と運転手がやけに調子のはずれた声で叫ぶ。

運転手がブレーキを何度も踏んでいるが車は気味悪く滑りつづけて、やがて前にとまっていたダンプカーの下につっこむ。

アメリカで催されるカンファレンスに参加することになった。同僚数人と一緒にモノレールに乗って羽田に向かう。

既に航空券を買っていたけどよく考えたら出張扱いで旅費は出るのではと気付き、払い戻して買い直そうとする。

調べるとなぜかヘルシンキ経由でサンフランシスコ? に行く便があって、それに乗ろうかちょっと悩む。

ハイソな私立高校に入学する事になる。

芸能人の知り合いばかりいるような人たちが通っていてかなりアウェイ。

入学式で高そうな服を着ている子と仲良くなって一緒に美容室まで行くことになる。

自分もカットしてもらおうと案内されるのを待つが一向に案内されない。

通りすがりに美容師が「切ってから一ヶ月もしないでくるとか嫌味か」と零すのを聞いて「そういうつもりはなくてただの付き添いです」と答えるがずっと冷や汗をかいている。